野生生物保全論研究会(JWCS)

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CBD研究会の研究報告会を開催します!

2016年度からスタートした事業、「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査研究・啓発活動~普及啓発の論拠の点検から持続可能な消費・生産(SDGs目標12)、地域活性化との連携・展開を目指して~」の1年間の研究の報告を行い、今後の活動を検討します。

CBD研究会 研究報告会
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2017年2月12日(日)9:30-12:00
●会場:武蔵野市市民会館 会議室
    会場へのアクセスはこちら新しいタブまたはウインドウで開きます
●参加費:無料
●お申し込み:不要
●報告内容:違法木材(生産国で起きていること、日本/世界の対策、日本で成立したばかりの法令)、CBD研究会メンバーによる情報収集の報告 ほか

ガンの飛び立ち

新着ニュース

ニュース一覧

2017年1月10日
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(答申案)」に対する意見募集に対して、パブリックコメントを提出しました。
提出した意見書のの内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年12月15日
種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)改正法施行後3年の見直しのため、パブリックコメントを環境省が募集しています。JWCSも現在国内の違法取引が摘発できるよう制度の強化を提言する予定で、パブリックコメントの内容を検討しています。この機会にぜひ、みなさんからもパブリックコメントを提出してください。
コメントは答申案に沿って提出することになっています。答申案には以下の項目があり、締め切りは1月11日です。
(1) 我が国に分布する絶滅危惧種保全の推進
(2) 動植物園等と連携した生息域外保全等の推進
(3) 希少野生動植物種の流通管理強化
(ここには「象牙等の事業者の管理強化」の項目もあります)
(4) 戦略的な絶滅危惧種保全の推進
(5) 科学的な絶滅危惧種保全の推進
詳細は環境省のパブリックコメントの募集サイト新しいタブまたはウインドウで開きますをご参照ください。
 
2016年12月13日
会報79号表紙JWCS通信第79号を発行しました。
特集は、「IUCN世界自然保護会議・ワシントン条約第17回締約国会議参加報告」です。
9月1日から10日にかけて開催されたIUCN世界自然保護会議(WCC)とワシントン条約第17回締約国会議(CITES-CoP17)は、JWCSが長年取り組む象牙の問題にもかかわる大きな国際会議で、それぞれの会議にスタッフが参加し、その報告をまとめています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評なども掲載した、通常号より6ページ増の号となりました。
→生物多様性と消費:ペット取引が招く両生・爬虫類の絶滅PDF(裏表紙の連載記事の紹介です。約5.8MBあります。)
 
2016年11月29日
CBD研究会の打ち合わせを行いました。
 
2016年11月18日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.121を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年11月10日
GR JAPAN(株)が主催する国際シンポジウム「違法漁業から水産資源・水産業を守る~欧米の対策紹介と日本の取組み~」新しいタブまたはウインドウで開きますに参加しました。
 
2016年11月8日
CEPAジャパンが主催し、JWCSも共催するWCC報告会に出席し、安藤会長が報告をしました。
 
2016年10月18日
IUCN日本委員会が主催するWCC報告会に出席しました。
 
2016年10月14日
ワシントン条約第17回締約国会議報告会を開催しました。
当日は、平日の夜にもかかわらず41名の参加があり、限られた時間の中で、講演内容について参加者から多くの質問をいただき、CoP17の成果を共有することができました。
この報告会の概要については、会報77号に紹介させていただきます。
 
2016年10月13日
環境省「平成28年度 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会第5回」新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2016年9月24日~10月4日
ワシントン条約第17回締約国会議の様子9月24日~10月4日まで南アフリカ共和国のヨハネスブルグで開催された、ワシントン条約第17回締約国会議(CITES CoP17)に参加しました。
会議は象牙取引に関する提案が複数出され、コンセンサスが取れずに投票になることもしばしばでしたが、議論を尽くし全体会合は1日早く終わりました。
会議は象牙取引に関する提案が複数出され、コンセンサスが取れずに投票になることもしばしばでしたが、議論を尽くし全体会合は1日早く終わりました。
今回の会議では、象牙国内市場閉鎖を含む決議のほか、センザンコウ全種やヨウムの附属書I掲載、サメ・エイの附属書II掲載提案が採択されるなどの成果がありました。
JWCSは、TwitterとFacebookで会議の速報をお伝えしたほか、9月27日にはTBSラジオ「荻上チキSession22」のCITES特集で電話でのインタビューに答えました。
 
2016年9月23日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.120を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年9月23日
9月24日から開催されるワシントン条約第17回締約国会議(CITES CoP17)で議論される附属書改正提案のうち、日本がペットや工芸品の材料などとして輸入している対象種を中心に、一部の提案の抜粋を仮訳しました。
この資料をCITES CoP17に参加しているスタッフが活用するだけでなく、多くの方に議論の内容を知っていただくため、国際会議資料のページにアップしました。ぜひご覧ください。
 
2016年9月15日
環境省「平成28年度 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律あり方検討会第4回」新しいタブまたはウインドウで開きますを傍聴しました。
 
2016年9月2日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.119を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年9月1日~6日
ワークショップ:地域社会のエンパワーメントで密猟と闘うの様子国際自然保護連合(IUCN)が4年に1度開催する総会、世界自然保護会議(WCC)にIUCNメンバーとして参加しました。
会議は9月1日がオープニングセレモニー、2~5日がIUCNの各プロジェクトや参加団体が主催するワークショップやパビリオンでのイベントなどが1356も行われるフォーラム、6~10日がメンバーが提案した動議の議論と役員人事の投票を行う会員総会です。
JWCSは生物多様性とくらしのプロジェクトの研究のため、フォーラムに参加しました。
今回の会議は、3週間後にワシントン条約締約国会議が始まるため関連するイベントや動議が多く、情報収集ができました。
そして同じテーマで活動する世界のNGOと意見交換をする機会となりました。
現地報告は、JWCSのfacebook新しいタブまたはウインドウで開きますをご覧ください。
 

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