野生生物保全論研究会(JWCS)

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ワシントン条約動物委員会 参加報告会を開催します

CITES動物委員会参加報告会ワシントン条約の動物の専門家が集まる動物委員会が、7月18日~22日にスイスで開催されています。
JWCSは初めて動物委員会に研究者をオブザーバーとして派遣しました。
ウナギやサメなど水生生物の議題を中心に、参加報告会を下記のように行いますので、この機にぜひ、世界の最新の情報をお聞きください。

ワシントン条約第29回動物委員会 参加報告会
●主催:認定NPO法人 野生生物保全論研究会(JWCS)
●日時:2017年8月4日(金)18:30-20:30(開場18:00)
●会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(東京・表参道)
 URL:http://www.geoc.jp/access/
●報告者:真田康弘(早稲田大学地域・地域間研究機構客員講師)
●参加費:一般1000円 学生500円(資料代等)
●申込:不要。直接会場にお越しください
 

新着ニュース

ニュース一覧

2017年6月17日
公開理論研究会6月17日に公開理論研究会を開催しました。
今回のテーマは「企業のリスク管理とNGOとのパートナーシップによる取り組み」でした。
企業の社会的責任のみならず、社会問題への対応は企業の持続可能性の点から投資家に評価されます。
そのため社会問題を提起するNGOとのパートナーシップが広がっています。
日本の企業の取り組みの数々が紹介されました。
 
2017年5月26日
ヨウム種の保存法が4年ぶりに開催され、改正法案が可決・成立しました
JWCSは今回の種の保存法改正にあたり他団体と協力し、環境大臣に対してNGO共同意見書を提出しました。
NGOの意見は、議員の質問に活かされ、附帯決議には5年後の改正での抜本的な見直しなど大きな前進がありました。
詳細は7月末発行の会報でご報告しています。
 
2017年3月27日
会報80号表紙JWCS通信第80号を発行しました。
特集は、「世界で進む国内象牙市場閉鎖」です。
2016年秋に開催されたIUCN世界自然保護会議(WCC)とワシントン条約第17回締約国会議(CITES-CoP17)では、ともに象牙の国内市場閉鎖を進める国際的な潮流がもたらされました。この決議後の世界各国の動きをまとめています。

そのほか、3月末で終了となったエネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評なども掲載しています。
→生物多様性と消費:意外な薬がワシントン条約違反にPDF(裏表紙の連載記事の紹介です。約5.8MBあります。)
 
2017年3月31日
JXエネルギー(ENEOS)が社会貢献活動の一環として、生物多様性の保全を目的に、クリック募金「クリックで守ろう!エネゴリくんの森」を行っていましたが、その活動が2017年3月31日で終了しました。
ENEOSのクリック募金のサイトでクリックすると、クリックしたご本人に代わり、ENEOSからクリック1回につき1円がJWCSに寄付され、そのご寄付はJWCSの生息地支援事業として、WCSコンゴとポレポレ基金によるアフリカのゴリラの保全活動に使われてきました。(これまでの活動レポートはこちら
長期間にわたるご支援により、アフリカに暮らしている野生のゴリラの保護と研究における大きな成果が得られました。
活動の成果は随時会報で紹介しており、会報82号で最終のレポートを掲載の予定です。
 
2017年3月30日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.125を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年3月17日
世界遺産の候補地となっている奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の、IUCNの専門家らによる視察に関して、日本のNGOの連名で要望書を提出しました。
提出した意見書の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年3月3日
国連が定めた「世界野生生物の日」を記念して、JWCSは大阪・天王寺動物園で開催される世界野生生物の日記念イベントを共催し、また動画によるSNSキャンペーンを行いました。
世界野生生物の日記念イベントは、平日の昼間の時間帯にもかかわらず会場が満員となり、多くの方にご参加いただきました。イベントでは天王寺動物園での絶滅危惧種の飼育における工夫や、絶滅危惧種の現状とそれをとりまく状況などについて講演があり、また、2020年までに、愛知ターゲットを達成するために幅広く教育・普及活動を行っているにじゅうまるプロジェクトの活動も紹介されました。
また、今年の世界野生生物の日のテーマは「若者の声を聞こう」ということで、世界野生生物の日に向けて、世界から若者の声がSNSで発信されました。JWCSは10代と20代3人の若者の生の声を動画にして、youtubeに公開しました。
動画はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
ご参加・ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
 
「世界野生生物の日」記念イベント(終了しました)
●日時:3月3日(金) 13時15分~15時15分(開場:13時)
●会場:天王寺動物公園 レクチャールーム
    会場へのアクセスはこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
●参加費:無料(入園料別途)
●お申し込み:不要
    聴講は当日先着順でのご参加となります。
●問い合わせ:
    建設局天王寺動物園公園事務所 管理担当(06-6771-8404)
    にじゅうまるプロジェクト事務局(bd.20.contact@gmail.com)
●報告内容:絶滅の危機に瀕している動物について、絶滅危惧種、IUCNレッドリストについて、にじゅうまるプロジェクトの紹介 ほか
イベントの詳細はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
 
2017年2月28日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.124を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年2月23日
過去の会報に掲載された、重要な記事を理論研究会の成果として公開しています。
今回は、会報49号に掲載されていた、小原名誉会長のアフリカゾウと日本の関係に関する記事と、森川理事の書評を公開しました。
これらの内容は、こちらからご覧いただけます。
 
2017年2月15日
象牙の国内市場閉鎖に関して、NGOの連名による要望書をWWFJへ提出しました。
提出した意見書の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年2月12日
2016年度からスタートした事業、「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査研究・啓発活動~普及啓発の論拠の点検から持続可能な消費・生産(SDGs目標12)、地域活性化との連携・展開を目指して~」の1年間の研究の報告を行い、今後の活動を検討する、「CBD研究会 2016年度研究報告会」を開催しました。
イベントの詳細はこちらからご覧いただけます。
 
2017年2月6日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.123を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年1月9日
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(答申案)」に対する意見募集に対して、パブリックコメントを提出しました。
提出した意見書のの内容はこちらからご覧いただけます。
 

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