野生生物保全論研究会(JWCS)

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エネゴリ君のクリック募金が終了となります

JXエネルギー(ENEOS)が社会貢献活動の一環として、生物多様性の保全を目的に、クリック募金「クリックで守ろう!エネゴリくんの森」を行っていましたが、その活動が2017年3月31日で終了することとなりました。

ENEOSのクリック募金のサイトでクリックすると、クリックしたご本人に代わり、ENEOSからクリック1回につき1円がJWCSに寄付され、そのご寄付はJWCSの生息地支援事業として、WCSコンゴとポレポレ基金によるアフリカのゴリラの保全活動に使われてきました。

長期間にわたるご支援により、アフリカに暮らしている野生のゴリラの保護と研究における大きな成果が得られました。あとわずかな期間となりましたが、クリック募金へのご協力をお願いいたします。

JXエネルギー(ENEOS)のクリック募金「クリックで守ろう!エネゴリくんの森」終了のご案内はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。

新着ニュース

ニュース一覧

2017年3月3日
国連が定めた「世界野生生物の日」を記念して、JWCSは大阪・天王寺動物園で開催される世界野生生物の日記念イベントを共催し、また動画によるSNSキャンペーンを行いました。
世界野生生物の日記念イベントは、平日の昼間の時間帯にもかかわらず会場が満員となり、多くの方にご参加いただきました。イベントでは天王寺動物園での絶滅危惧種の飼育における工夫や、絶滅危惧種の現状とそれをとりまく状況などについて講演があり、また、2020年までに、愛知ターゲットを達成するために幅広く教育・普及活動を行っているにじゅうまるプロジェクトの活動も紹介されました。
また、今年の世界野生生物の日のテーマは「若者の声を聞こう」ということで、世界野生生物の日に向けて、世界から若者の声がSNSで発信されました。JWCSは10代と20代3人の若者の生の声を動画にして、youtubeに公開しました。
動画はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
ご参加・ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
 
「世界野生生物の日」記念イベント(終了しました)
●日時:3月3日(金) 13時15分~15時15分(開場:13時)
●会場:天王寺動物公園 レクチャールーム
    会場へのアクセスはこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
●参加費:無料(入園料別途)
●お申し込み:不要
    聴講は当日先着順でのご参加となります。
●問い合わせ:
    建設局天王寺動物園公園事務所 管理担当(06-6771-8404)
    にじゅうまるプロジェクト事務局(bd.20.contact@gmail.com)
●報告内容:絶滅の危機に瀕している動物について、絶滅危惧種、IUCNレッドリストについて、にじゅうまるプロジェクトの紹介 ほか
イベントの詳細はこちら新しいタブまたはウインドウで開きますからご覧いただけます。
 
2017年2月28日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.124を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年2月23日
過去の会報に掲載された、重要な記事を理論研究会の成果として公開しています。
今回は、会報49号に掲載されていた、小原名誉会長のアフリカゾウと日本の関係に関する記事と、森川理事の書評を公開しました。
これらの内容は、こちらからご覧いただけます。
 
2017年2月15日
象牙の国内市場閉鎖に関して、NGOの連名による要望書をWWFJへ提出しました。
提出した意見書の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年2月12日
2016年度からスタートした事業、「生物多様性保全を促進する消費・ライフスタイル形成、普及に関する調査研究・啓発活動~普及啓発の論拠の点検から持続可能な消費・生産(SDGs目標12)、地域活性化との連携・展開を目指して~」の1年間の研究の報告を行い、今後の活動を検討する、「CBD研究会 2016年度研究報告会」を開催しました。
イベントの詳細はこちらからご覧いただけます。
 
2017年2月6日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.123を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2017年1月9日
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置について(答申案)」に対する意見募集に対して、パブリックコメントを提出しました。
提出した意見書のの内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年12月15日
種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)改正法施行後3年の見直しのため、パブリックコメントを環境省が募集しています。JWCSも現在国内の違法取引が摘発できるよう制度の強化を提言する予定で、パブリックコメントの内容を検討しています。この機会にぜひ、みなさんからもパブリックコメントを提出してください。
コメントは答申案に沿って提出することになっています。答申案には以下の項目があり、締め切りは1月11日です。
(1) 我が国に分布する絶滅危惧種保全の推進
(2) 動植物園等と連携した生息域外保全等の推進
(3) 希少野生動植物種の流通管理強化
(ここには「象牙等の事業者の管理強化」の項目もあります)
(4) 戦略的な絶滅危惧種保全の推進
(5) 科学的な絶滅危惧種保全の推進
詳細は環境省のパブリックコメントの募集サイト新しいタブまたはウインドウで開きますをご参照ください。
 
2016年12月28日
メールマガジンJWCS WILDLIFE NEWS!vol.122を発行しました。
最新号の内容はこちらからご覧いただけます。
 
2016年12月13日
会報79号表紙JWCS通信第79号を発行しました。
特集は、「IUCN世界自然保護会議・ワシントン条約第17回締約国会議参加報告」です。
9月1日から10日にかけて開催されたIUCN世界自然保護会議(WCC)とワシントン条約第17回締約国会議(CITES-CoP17)は、JWCSが長年取り組む象牙の問題にもかかわる大きな国際会議で、それぞれの会議にスタッフが参加し、その報告をまとめています。

そのほか、エネゴリ君のクリック募金でいただいているご寄付によるゴリラの保護活動の報告や、森川理事によるアフリカの自然保護に関する書籍『自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越えるー』の書評なども掲載した、通常号より6ページ増の号となりました。
→生物多様性と消費:ペット取引が招く両生・爬虫類の絶滅PDF(裏表紙の連載記事の紹介です。約5.8MBあります。)
 

パートナー

  • エネゴリ君のクリック募金
  • クリックで守ろう!
    エネゴリくんの森
    (ゴリラを守るクリック募金)

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